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プリークネスS2018 気になる出走馬の詳細は?

 

日本のクラシック戦線をはじめ、海外のクラシック路線は1年単位で行うのが普通。しかし、競馬先進国の中でもアメリカだけは例外で、5月頭にケンタッキーダービーが開催されたかと思えば、夏までに3冠レースが全て終わります。クラシック第一冠目であるケンタッキーダービーが行われてからわずか2週間後にはクラシック2冠目、プリークネスSが開催されます。

 

アメリカ牡馬クラシックの特徴はとにかくスケジュールが過密であること。ケンタッキーダービーが開幕したと同時にピークを迎えるアメリカ牡馬クラシック戦線は夏前までに3冠レースを終えて、秋からは古馬との激突になります。そんな厳しい条件で行われるプリークネスSですが、このレースの創設は実はケンタッキーダービーよりも2年も早い1873年。かつてはケンタッキーダービーよりも前の時期に開催され、ケンタッキーダービーよりも権威のあるレースとして知られていました。

 

アメリカ牡馬クラシックレースの中で最も距離が短いこともあり、日本競馬で言えば皐月賞にあたるこのレース。小回りコースのピムリコで行われるだけに特に先行馬には有利なコースとなっています。ちなみにこのレースもクラシックでありながら、セン馬の出走が認められています。「強いものは強い」というアメリカ競馬独特の雰囲気がここからも伝わってきます。

 

また、プリークネスSの歴代勝ち馬にはのちに種牡馬としても活躍する馬が多く、ケンタッキーダービーとの親和性も抜群。代表的な例で言えば89年にこのレースを制したサンデーサイレンス、95年にこのレースを勝ったティンバーカントリーはそれぞれ引退後、日本にやってきてG1ホースの父になっています。

 

このほかにも種牡馬として日本にやってくる馬が多く、その多くが成功していることからも日本の馬場との相性の良さも特筆ものです。

 

近年では16年にラニが日本馬として初めてこのレースに挑みましたが、結果は5着。小回りコースへの適性のなさが響いての敗北となりました。今年は残念ながら日本からの出走馬がいませんが、ケンタッキーダービーの上位馬が多くエントリーしているだけに見ごたえのあるレースが期待できそうです。

 

そんなプリークネスS、今年は5月19日(土)の18時48分(日本時間:20日(日)7時48分)にアメリカのピムリコ競馬場のダート1900mコースで開催されます。

 

アメリカ牡馬クラシックの第二冠目なだけにどんな馬が出走するか気になりますよね? それではブックメーカー各社で発表されているオッズとともに注目度の高い出走馬を詳しく見ていきましょう。

 

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今年のアメリカ3冠クラシックはケンタッキーダービーを圧勝したジャスティファイの年と言われています。そのためここでも1番人気。各社とも1.4倍程度という具合にダントツの人気に支持されています。

 

もともと3戦無敗でサンタアニアダービーを制してケンタッキーダービーでも1番人気に支持されましたが、肝心の本番は道中を2番手で進めて、早めに先頭に立つとそのまま押し切って勝利。4戦無敗でのケンタッキーダービー馬となりました。

 

ちなみに無敗でのケンタッキーダービー制覇は08年のビッグブラウン以来で、2月デビューのケンタッキーダービー馬はなんと1882年のアポロ以来の快挙。早めに抜け出すレースは小回りコースでも対抗可能なはずで、ここでも十分勝ち切れることでしょう。ちなみに無敗のケンタッキーダービー馬の先輩にあたるビッグブラウンはこのレースも楽勝して2冠を達成しています。ジャスティファイにとっては心強い前例と言えるでしょう。

 

各社とも4倍で2番人気に支持しているのがケンタッキーダービーでも2着に入ったグッドマジックです。

 

2戦未勝利ながら挑んだ昨年のブリーダーズジュヴェナイルを制して一躍2歳王者に輝いた同馬ですが、年明け緒戦のファウンテンオブユースSで3着に敗れて株価は急降下。それはブルーグラスSを制しても変わらず、本番のケンタッキーダービーは6番人気まで甘んじました。しかし、そんな中でも懸命に伸びて2着をキープ。2歳王者の面目を果たしました。

 

思えばブリーダーズCジュヴェナイルの時も6番人気での激走。基本的に人気に支持されるとダメなタイプということがうかがえるだけに2番人気に推されそうなプリークネスSはどうなるかが注目が集まります。ちなみに穴馬感の強い馬ですが、通算成績は[2・2・1・0]と馬券圏内を外したことがない堅実派でもあります。

 

3番人気はメーカーによって割れ気味。1Xbet、10xbetで3番人気に推しているのはクイップ。このメンバーでは珍しい別路線組の素質馬です。

 

2歳時はケンタッキージョッキーCで7着に敗れたのが目立つ程度とさほど実績があった馬ではありませんが、3月に行われたタンパベイダービーではまさかの楽勝。他の馬たちがきついローテーションの中でレースに出ている中で、この馬はゆったりとした間隔で走れているのが大きなポイント。小回りコースの適性もバッチリで一発を狙っても不思議はありません。

 

プリークネスは5月19日(土)の18時48分(日本時間:20日(日)7時48分)発走予定。アメリカ牡馬クラシック二冠馬が誕生するか、それとも新たなヒーローが生まれるか…注目のレースだけにぜひ馬券を買ってみたいですね!


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