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ブンデスリーガ第32節「バイエルン・ミュンヘンvsフランクフルト」

 

 

ブンデスリーガ第32節「バイエルン・ミュンヘンvsフランクフルト」が4月28日にバイエルンの本拠地アリアンツ・アレーナにて開催となります。

 

リーグ1位のバイエルンと日本代表の長谷部選手が所属している7位フランクフルトとの一戦。

 

前回の対戦、第15節フランクフルトのホームで行われた試合では、アウェイのバイエルンが1−0で勝利を収めていますし、今回はバイエルンのホーム戦に変わるのでバイエルン有利の試合となるでしょう。

 

フランクフルトは現監督のニコ・コバチ氏が来季バイエルンの監督に就任する発表があってから成績低迷しています。

 

一時は来季チャンピオンズリーグ出場圏内の4位争いをしていましたが、今は来季ヨーロッパリーグ出場圏内の5位、6位争いに甘んじています。

 

5月20日に行われるドイツカップ決勝も同じ顔合わせとなりますし、コバチ監督を巡る両チームの因縁めいた試合になりそうな予感がありますから荒れる試合展開になるでしょう。

 

ではこの試合の勝敗オッズをブックメーカーから見ていきます。

 

ブックメーカーウィリアムヒル

バイエルン・ミュンヘン勝利 1.67倍、引き分け 4.00倍、フランクフルト勝利 4.75倍、

 

ブックメーカー10bet

バイエルン・ミュンヘン勝利 1.64倍、引き分け 4.00倍、フランクフルト勝利 5.15倍、

 

ブックメーカーbwin

バイエルン・ミュンヘン勝利 1.62倍、引き分け 4.25倍、フランクフルト勝利 5.00倍、

 

現在のオッズを見るとやはりホームのバイエルンが人気を集めています。

 

今季のバイエルンは2位シャルケに勝ち点22ポイントを付ける圧倒強さを見せ既にリーグ優勝を決めていますし、5月2日にはチャンピオンズリーグ準決勝のレアル・マドリード戦が控えていますから、主力選手を温存してこの試合はベンチメンバー中心で来ることが予想できます。

 

ただベンチメンバーにも各国代表クラスが並んでいるバイエルンだけにフランクフルトよりも戦力は上であることは間違いありません。

 

それに加えて今シーズンのリーグ戦において無敗のホーム戦、バイエルンが負けることは考えられません。

 

一方のフランクフルトは現在リーグ戦を連敗中の直近4試合で3敗1引き分けとチーム状態が良くありません。

 

フランクフルト躍進の立役者であるコバチ監督がバイエルンに引き抜かれたことが選手たちのメンタル面に少なからず影響していると思います。

 

前節では人格者で知られる長谷部選手が、試合中にひじ打ちを相手選手に食らわせ一発退場の処分となり、今季残り試合全て欠場となってしまいました。

 

長谷部選手はフランクフルトの守備に欠かせない選手、長谷部選手がいないことはフランクフルトにとって相当なダメージとなりそうです。

 

バイエルンのホームで勝つことは難しいですが、引き分けなら今季2試合あるので可能性がないわけではありません。

 

ただ現状のフランクフルトを見ると、とてもバイエルンに対抗できるようなチームではありませんので、やはり人気通りバイエルン勝利を予想と致します。

 

 

 

 


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